新見市林業担い手対策協議会について

 

新見市は岡山県の西北端に位置する中山間都市で、総面積の約86%である6万8千haを森林が占めています。そのうち、約60%にあたる4万haが杉やヒノキなどの人工林であり、多くの木が林齢40年を超え、伐期を迎えています。

 

今後、伐採作業等の増加が見込まれるなか、若者を中心とする林業の担い手を確保・育成することが重要な課題となっています。

 

そこで、平成28年10月に新見市内の林業事業体、新見市、岡山県などの関係機関で構成する「新見市林業担い手対策協議会」を設置し、協働で担い手対策の取組を推進する体制を整備しました。協議会が就業希望者と事業体とを結ぶコーディネーターとなり、就業希望者のリクルートや林業事業体とのマッチング、生活面のサポートなど皆さまの就業をお手伝いさせていただきます。

 

また、若年層をターゲットとした林業体験イベントや木工教室などを開催し、子どもの頃から林業や木材に触れる機会を創出することにより、森林や木との関わりを主体的に考えられる人材を育てていく「木育」の取組を推進していきます。

 

さらに、このような取組を発信していくため、協議会専用の本ホームページを開設することとしました。本ホームページでは、各事業体の求人情報や林業イベント情報等を随時掲載していくほか、山での作業風景やできごとを事業体ごとのブログでお届けしていきます。

 

一人でも多くの皆さまに林業や木を身近に感じてもらい、地域全体で新見市の豊かな森林を守り続けていきたいと思っています。

所在 〒718-8501 岡山県新見市新見310番地3
新見市役所産業部農林課内
新見市林業担い手対策協議会事務局
連絡先 TEL:0867-72-6134 FAX:0867-72-6181

協議会からのお知らせ

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